7万円でビジネスクラスに乗ってバリ島へ!

マイルや旅行記

お得なアラスカマイルが改悪?

アラスカマイルでお得にJALビジネスクラスに乗れることは有名で

僕も以前に動画でご紹介したように、日本に一時帰国する際に何度もお世話になってきました。

昔は今よりも円が高かったので、50,000円くらいでJALのビジネスクラスに乗れたんですよね。

しかしこのお得なアラスカマイル、今年2022年の12月後半から改悪される可能性があります。

こちらがその変更について書かれているアラスカマイルのサイトがこちら👇

英語なので一言で説明すると、

12月の下旬からマイルのチャート表示方法を変えるよー

と書かれています。

具体的にどのように変更するかは書かれていないのですが、JALのビジネスクラスのような、

他の航空会社に比べてお得なマイル数が調整されるのでは?と噂されています。

こちらは成田からインドネシア、ジャカルタ行きのマイルチャートです。

一番上のJALビジネスクラスは直行便で25K、25,000マイルで発券できるのに対して、

その下のマレーシア航空のビジネスクラスは乗り継ぎがあるのに90K、つまり90,000マイル、

シンガポール航空も60Kなので60,000マイルと比べると、

JALはかなり少ないマイル数でビジネスクラスに乗れる事がわかります。

ボーナスマイルセールを利用しよう!

今は円安なので以前に比べるとアラスカマイルの購入値段は上がりますが、

それでもボーナスマイルセールを利用すれば、

JALビジネスクラス分のマイルが60,000円台で購入できるので全然安いです。

詳しいマイルチャートの変更の日付は発表されていませんが、

現在アラスカマイルのボーナスセールが12 月 23 日までやっているので、

僕の予想では24日以降に変更されると思っています。

ただ現在、マイルを持っている方の多くが、

今回の変更前に駆け込みでマイルを発券すると思いますので、

現在のお得なマイルチャートで発券したい方、

アラスカマイルを大量に持っている方はお早めに発券した方が良いかもしれません。

僕が今回発券した理由は?

また今回、僕がアラスカマイルで発券したもう一つの大きな理由は、

最近アラスカマイルのサイトでキャセイパシフィック航空の発券ができるようになった点です。

以前から、アラスカマイルでのキャセイパシフィック航空は発券はできたんですが、

電話予約のみだったので、アラスカ航空に英語で電話で問い合わせる必要がありました。

またコロナ禍に入って、バリ島にキャセイパシフィック航空が乗り入れなくなったので、

しばらくキャセイパシフィック航空での帰国は諦めていました。

コロナが落ち着いてきて、さらに今ではサイト上で空se予約もできるようになったので、

英語が苦手な僕でも簡単に発券できるようになりました。

これは助かります。

キャセイパシフィック航空の良いところは、日本-バリ島便ビジネスクラスの必要マイル数が

22,500マイルと最安、これジャカルター成田便のJALビジネスクラスよりさらに安いんですよね。

香港国際空港で乗り継ぎの待ち時間は必要になりますが、バリ島からすぐビジネスに乗れるのも大変魅力です。

例えば、日本-バリ島間をキャセイパシフィックのビジネスクラスだと、

往復で45,000マイル+手数料だけで乗ることができます。

現在、ちょうどアラスカマイルのバーゲンセールが開催されているので、

こちらのバーゲンで30,000マイルを購入すると、

15,000マイルのボーナスがついてきてちょうど45,000マイルになるので、

ちょうど往復分のマイルを無駄なく購入できます。

お値段はマイルと手数料を入れて886.88USD

この動画を作っている11月23日時点でのレートは、1ドル141円なので125,050円

片道62,500円プラス発券手数料分で乗れる計算になります。

他のチケットと比べてみよう!

これがどれくらいお得かというと現在ガルーダインドネシア航空の成田-バリ島直行便、

一番安いエコノミークラスのチケットは、エコプロモで948万9,600インドネシアルピアなので、

現在のレート(11月23日)だと日本円で85,643円

エコノミーなのに、さっきのキャセイパシフィック航空のビジネスクラスより11,000円も高くなります。

これなら絶対にビジネスクラスに乗った方がいいですよね。

浮いたお金で旅行先でマッサージや豪勢な食事を楽しみましょう。

今度はANAの特典航空券で、ガルーダインドネシア航空のビジネスクラスを発券した場合と比べてみましょう。

必要マイルは往復で60,000マイル、プラス手数料が79,220円になります。

燃油サーチャージが高騰している影響で、ANAの手数料もかなり高くなっているようです。

これは往復の手数料なので片道換算すると39,610円、

さっきのアラスカマイルの発券手数料が11,759円なので、

手数料も27,851円ANAマイルの方が余分にかかります。

ちょうどANAマイルも60,000マイル程持ってるんですが、

これみると今はANAで発券するのがちょっとアホらしくなりますよね。

アラスカマイルで他の航空会社のビジネスクラスを発券するのは、

手数料は少しかかりますが、普通にエコノミークラスを購入するよりも全然値段が安かったり、

燃油サーチャージが全くかからない分、手数料も安くなるのが人気の理由なんですよね。

キャセイパシフィック航空ってどんな航空会社?

さらに、キャセイパシフィック航空のビジネスクラスを利用する利点は他にもあります。

経由地の香港国際空港は、キャセイパシフィック航空の本拠地となっていて、

中でもラウンジは、アジアでもトップクラスのラウンジと言われています。

ビジネスクラスを利用すると、こうした充実したラウンジも利用できるので、とてもおすすめです。

特に香港は食の本場だけあって、本格中華の点心やチャーシュ饅、麺類なども食べることができます。

中でもヌードルバーの坦々麺は、本格的でとても美味しいと評判です。

これはとても楽しみです。

もちろん他にもさまざまな軽食が用意されていたり、コーヒーや紅茶、ソフトドリンクやビール、

白ワインや赤ワイン、フルーツジュースなど好きな飲み物もいただけるようですし、

本格的な中国茶なども楽しめるそうです。

他にもゆっくりくつろげるソファーやシャワールームやワーキングスペースなども用意されていますので、

乗り継ぎの時間が少し長くても楽しんで待ち時間を楽しめますね。

また乗り継ぎ時間が結構長い便もあるので、

便によっては待ち時間に香港の観光地などを回って帰ってくる事も十分可能です。

他にもキャセイパシフィック航空の利点としては

日本の発着空港が選べる点です。

例えばこちらの表の一番上、JALの便を見ると

NRT成田空港からCGKジャカルタ空港の便しか無いのがわかります。

しかし今度は、東京からバリ島で検索すると、こちらの表にあるように

キャセイパシフィック航空でNRT成田空港はもちろん、HND羽田空港の便も選べるようになっています。

また同じ成田出発でも3つの時間帯から選ぶ事も可能です。

また関西空港からバリ島行きを調べてみると、こちらの表にあるように2つの関空発の便が出てきます。

なので地方に住んでいる方や、羽田や関西空港近辺に住んでいる方は大変助かるのではないでしょうか?

またアラスカマイルは片道ずつ発券できるので、例えば海外在住の方であれば、

行きは海外から羽田空港へ、その後大阪で観光し、帰りは関西空港から海外に戻ったりなど、

いろいろ応用もできそうです。

最後に、キャセイパシフィック航空で発券した時のデメリットについても挙げておきます。

便によっては乗り継ぎの待ち時間が長く、香港国際空港で1泊しないといけない場合があります。

例えばこちらの便で日本からバリ島に行く場合、

成田を朝9:15に出発して香港国際空港にお昼の1:15に到着、

そして乗り継ぎ便は次の日の朝10時に香港を出発となるので、1泊香港で過ごす必要があります。

待ち時間に入国手続きをして空港を出て、香港観光やホテルに泊まる方は問題ありませんが、

空港内でずっと出発時間を待つ人には、この待ち時間の長さはちょっとしたデメリットになります。

ビジネスラウンジでずっと待てるならまだいいのですが、

ラウンジは深夜1時頃から早朝6時までは使えないので、

深夜は一旦ラウンジを出て、ラウンジが開く早朝まで他の場所を探さないといけません。

深夜に空港の椅子やべンチなどで寝れる方は問題ありませんが、

神経質な方、夜はしっかり寝たい方は、ホテルなどを利用した方がいいかもしれませんね。

僕がキャセイパシフィック航空のビジネスクラスに乗るのはまだまだ先ですが、

乗った際にはその時の動画をアップする予定ですので、

良かったら時々、このサイトもチェックしてみてください。

最後まで見て頂きありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました